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ポケットwifiには種類があります

ポケットwifiはモバイルwifiルーターのうち、旧イーモバイルが販売していた商品名ですが、代名詞として有名になったことにより現在ではモバイルwifiルーター全般のことを指します。
現在では回線事業者が直接販売する方式とプロバイダーがMVNOの形式で販売するタイプの2種類ありますが、同じモデルのポケットwifiであれば同一の回線設備を使います。

 

ポケットwifiを利用する際に気になる点として、通信エリアの広さと高速通信容量制限の有無です。
ポケットwifiの速度が最大220Mbps前後まで各社向上していることから、固定通信を契約せずにPCやタブレットをポケットwifiのみで使う利用者が増えています。
複数台を繋いで高速通信を行うと、契約内容により速度制限を受けることがあります。

 

ポケットwifiで使われている通信方式には、LTEタイプとWimax2+の2種類があります。
LTEタイプの特徴として低めの周波数を利用しているので建物の中でも通信しやすいことから、広いエリアが特徴です。

 

大手携帯電話会社3社全てからLTEタイプのポケットwifiが販売されているので、各社ごとに多少のエリアに差はあるものの携帯電話が繋がる場所ではほとんど通信可能です。
月間7GBを超えた際の速度制限があるので、容量をあまり多く使わない用途に適しています。

 

一方で、Wimax2+を利用したポケットwifiは高めの周波数を使用しているために、建物の中には若干届きにくいものの月間通信容量無制限プランがあるので大容量通信を高速に行いたい場合に適しています。
直近3日間で3GBの通信を行うと翌日速度制限にかかるものの動画投稿サイトの標準画質程度がスムーズに見られる程度の緩い規制となっており、利用量が多い人に人気です。
どのような通信を行うかに合わせて好きなポケットwifiを選ぶと良いです。

ポケットwifi比較
https://pocket-wifi-hikaku.biz/

上手にポケットwifiを使用するための速度制限の知識

ポケットwifiは、携帯電話で利用されているデータ通信ネットワークに接続可能なwifiルーター機器です。
携帯電話が外出先で自由にデータ通信ができるように、ポケットwifiを利用すればパソコンなどの情報端末もインターネットに接続可能です。

 

普段から携帯電話を使ってメールやサイト閲覧などに利用している人であれば、特に戸惑う事もなく自然とポケットwifiを使いこなせます。
このポケットwifiを利用する際に、通信制限の存在に気を付ける必要があります。

 

ポケットwifiでは高速なデータ通信が可能であるものの、通信可能なデータ量が全く無制限というわけではありません。

 

利用中に一定の通信データ量を超えた場合には、一定期間の間だけ通信速度の制限が適用されるため十分に注意が必要です。
ポケットwifiの通信速度制限については、通信事業者が利用者に対し具体的な内容をあらかじめアナウンスしています。

 

そこでポケットwifiの契約時やあるいは契約後の使用中にでも、通信速度に関する規約について見逃さず再確認し、制限を受けないよう配慮が求められます。
計画的にポケットwifiを利用すれば通信速度制限の対象になる事は少ないものの、それでも動画の閲覧やあるいは大きなサイズのファイルの転送などにポケットwifiを利用していると、いつの間にか大量のデータを通信している場合も多々あります。

 

通信量を定期的に確認していると間違いがありません。
緊急に大きなデータを通信しなければならない肝心な場面で、速度制限の対象になるケースも考えられるため、日頃から習慣的に通信量管理を念頭に入れながらポケットwifiを利用すると運用がうまくいきます。